
発祥当時の様子
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世界選手権記念切手
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歴史的には馬を使った球技「ポロ」が元で、馬を飼えない人たちが
馬の代わりに自転車を使って始まった「サイクルポロ」が
起源とされています。その後、室内自転車競技として発展し、
今日の姿となりました。
日本には1970年頃に導入され、現在国内の競技人口は約200名。
サイクルサッカーの本場はヨーロッパですが、世界選手権は
毎年世界各地で開催されています。2001年には
日本でも鹿児島県加世田市(現、南さつま市)において
世界選手権が開催され、室内自転車競技の世界大会としては、
日本で初めての開催となりました。
日本は2006年まで世界20数か国中7~8位に位置していましたが、2007年に
入替戦初勝利、上位6か国からなるAグループに昇格
しました。Aグループ残留を目標に臨んだ翌2008年には初のAグループ1勝を
果たし、現在5位に位置しています。
2009.5.6 30期 松田
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